【幼馴染×ネトラレ】『快感ブックマーク』で上書きされた絶頂は、生身の肉体を超えますか? ~絶倫男にハマった幼馴染の脳を直接ハッキングして、ラグビー部の肉体的刺激をゴミだと思わせるまで分からせる
あらすじ
純愛も、寝取りも。すべては俺の指先で「保存」されるデータでしかない。
幼馴染の陽葵(ひまり)が、ラグビー部の絶倫男・陸に寝取られた。目の前で無残に汚され、暴力的な肉体の質量に屈服していく彼女を、俺は絶望の淵で見つめる――わけではなかった。俺の手には、脳神経の信号を直接記録し、再生・編集できる禁断のガジェット『快感ブックマーク』があった。彼女が俺以外の男によって「開拓」された瞬間の絶頂。そのすべてを最高解像度でキャプチャした俺は、奪われた少女を取り戻すための、最も残酷で確実な手段を実行に移す。
肉体的な衝撃で支配する陸に対し、俺が突きつけるのは「情報の暴力」だ。保存された波形を数千倍に増幅し、脳へ直接叩き込む。一度でもデジタルの極致を味わった陽葵の脳にとって、生身の突進はもはや退屈なノイズでしかなくなる。昨日の絶頂も、今日の屈辱も、そしてかつての純愛さえも。あらゆる感覚を俺の指先一つで上書きされ、彼女の自意識は一ビットずつ「俺の所有物」へと書き換えられていく。絶倫男の目の前で、彼女は自ら理性を投げ出し、ただ次の再生を求めて俺の足元に跪く廃墟へと成り果てていくのだ。
肉体が情報に敗北したとき、そこに残るのはかつての幼馴染か、それともただの「快感のファイル」か。加速し続ける「分からせ」の果てに、彼女が辿り着く絶望と恍惚の終着点を、あなたも保存(セーブ)しませんか?