続・黒百合祭~巫女さん同士でシックスナインとか貝合わせでとろとろになりながら恋人になる話~
あらすじ
本作品は「黒百合祭~巫女さん同士でオナニー見せ合いからの手マンでとろとろになって貝合わせする話~」の続編になります。 https://novel18.syosetu.com/n6834hl/
定藤村での黒百合祭からしばらく、吉野千種(ヨシノチクサ)は無事に卒論を提出する事が出来、卒業までの余暇を過ごしていた。 そんな折、都会観光をしたいという御堂呼(ミドウヨバリ)が千種の元を訪れる。田舎には無いものを堪能する呼であったが不意に、ラブホに行ってみたい、と言いだした。 無論、自分の家に泊める予定だったがために一種の覚悟はしていた千種であったのだが、まさかラブホテルで、と言われるとは思っていなかった。だが、特別な黒百合祭をしたい、と言われ不承不承うなずく。 しかし、ラブホテルに着いて呼から放たれたのは、想定外の台詞だった。
「普通にえっちしたい、って言ったら、引く?」
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本作品はskebにてご依頼いただいたものです。