無視し続けた強制力曰く、僕は悪役らしい。
あらすじ
貴族らしい貴族な公爵家令息でありながら、甘い物に目がない超甘党でもあるアーシェル。 ある日突然、変な夢を見て以来、変な幻聴が聞こえるように。その幻聴を無視し続けたら、何故か周りからの反応が変わり、いつの間にか、物凄く好かれるように、ん?僕、なんかしたかな? 「え?!この世界はBLゲームの世界で、僕は処刑されてしまう悪役令息で、僕が幻聴だと思っていたものはゲームの強制力なの!?マジで?あっ!!カスタードプディング!!…….あれ、何の話をしていたっけ?」 ゲーム通りなら処刑されてしまう未来のアーシェル。強制力を無視し続けた彼の未来はどうなる!?
【書籍化決定しました。角川ルビー文庫ルビーコレクション様より上下巻で発売となります!読者の皆様のおかげです!ほんとうにありがとうこざいました】
※本編完結、後日談投稿終わりました。 ※ゆるふわ世界観。時代考察はしておりません。 ※よくあるテンプレを目指した何か。 ※同性婚が可能で、男性妊娠も可能な世界です。ですが、エロ要素はあまりありません