どう考えてもわたしのことを好きなジメジメ魔法使いに「両思いでしょ?」と迫っているのに、「ギャル怖い」とウジウジして認めてくれない
あらすじ
「拘束……するなら"陰キャ"の俺じゃない?ソレーヌみたいな"ギャル"がする所業じゃないと思うんだけど…」 ミルフォール騎士団団長のひとり娘であるソレーヌ・ガルシエは、騎士団所属の優秀な魔法使いであるシモン・ヴァレールのことが好きだ。だがシモンには「未成年とは付き合えない」といつも告白を断られている。そんな時、騎士団長である父から「シモンに縁談来てるらしいぞ」「え?!」焦ったソレーヌは、何とかシモンに自分への好意を認めさせようと突拍子もない方法を思いつく。 一方、シモンは前世で日本人の高校生男子として生を受けていた。オタクで陰キャだったシモンだが、生まれ変わってみたら何故か"オタクに優しいギャル"であるソレーヌに懐かれてしまい、戸惑ったもののあっさり好きになってしまう。だが、未成年&上司の一人娘に簡単に手を出すわけにはいかないと耐え忍んでいたある日、「あ、起きた?」うたた寝から起きたら椅子に拘束されてる?!しかも拘束したのはソレーヌ?!なんで陰キャの俺がギャルに拘束されてるんだ?!「アッ、バカそんなところ触るな!」訳がわからんがとにかくめちゃくちゃ気持ちいい!助けてくれ〜! オタク陰キャが一途な激重ギャルに拘束されるお話です。 *両片思いですが、無理矢理気味な行為表現があります。