「30歳になっても独身だったら俺たちで結婚するか」という冗談が同性の幼馴染にも通用するとは思ってなかったんです(A)
あらすじ
「30歳になっても独身だったら結婚しよう」 酒の席で交わしたよくある冗談。まさか、相手が同性の幼馴染なのに、本気にされるなんて思ってもみなかった。
物心つく前からいつも一緒だった俺と彼。互いに浮いた話もなく、半ばヤケで口にした言葉に、彼は「いいじゃん」とあっさり頷いた。淡い恋心を抱いていた俺は、彼の真意を測れずにいた。
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「きっかけ」をテーマにSSに挑戦してみました。 Aパターンは両片想い、Bパターンは攻→受片想い(受けは完全に冗談で言ってるのに、攻めとしては言質取った!の勢いで無理矢理囲い込むやつ)で、2つ書いてます。
※AとBの2人は全くの別カプで、タイトルが一緒なだけなので、ただの短編として読めます!