六時二十分発快楽列車
あらすじ
森沢小奈美は、寝坊のせいで、大学へ向かう急行にギリギリで飛び乗る。その車内で痴漢に遭ってしまい、最初は嫌悪感を抱くが、相手から自身の濡れている状態を指摘され、恥ずかしさと共に性的興奮を覚えてしまう。次の停車駅で飛び降りて難を逃れた小奈美は、昂ぶりを抑えきれず、人目につかないことをいいことに駅のトイレで自慰行為に及び絶頂する。
他者の手による快感を覚えてしまった小奈美は、、痴漢と再会したいという危険な考えに取りつかれる。その後痴漢と再会することなく一カ月が過ぎたころ、大学で気弱そうな男子学生・渡部を見かけ、彼が自分と同じ通学ルートであることを知る。
「自分の望みが叶うかも」 小奈美は彼の家を突き止めて、調査を始めることを決意する。