ENF財団報告書
あらすじ
女性をパンチラや脱衣などの恥ずかしい目に遭わせたり、男性に対していわゆるラッキースケベ的なハプニングを提供することに特化した異常存在、ENFオブジェクト。 これらのENFオブジェクトの正体を晒し(Expose)、周知し(Notify)、妄想する(Fantasize)ことを目的に設立されたのが、「ENF財団」である。 ENF財団では、オブジェクトのもたらす異常性及び影響力の大きさによって、便宜的に下記のクラス区分を設けている。
・Safe 直接的な下着の露出などを引き起こすには至らない異常。 ・Monroe パンチラやボディタッチなど、日常におけるハプニングレベルの現象や恥じらいを引き起こす異常。 ・Archimedes 日常的なハプニングを超えた全裸の露出など、強い羞恥を伴う異常。 ・Godiva 衆人環視下での隠せない露出など、社会的な影響まで及ぼす異常。 ・Succubus 女子に直接影響を与えるのではなく、男子に対して透視能力を与えたり、ラッキースケベに遭遇させたりする、特殊な異常。 ・その他、必要に応じた特別なオブジェクトクラス。 なお、当財団の目的はENFオブジェクトの解明及び周知であるため、オブジェクトの収容や、オブジェクトの脅威から人類を保護するための隔離活動は実施していない。