私のロミオが強すぎる 〜崖っぷち営業OLがメロエロ御曹司に捕まって胎の底まで幸せにされるお話〜
あらすじ
【簡単なあらすじ】住んでる世界違いすぎると思って絶対「好き」って言えない女子が、馬鹿ほど声がいいライオン系末っ子御曹司に肉体言語で分からされて、耳責め洗脳セックスで理性ぶっ殺されて泣きながら告白させられる話
【ちゃんとしたあらすじ】 親会社の末っ子御曹司、九条雅臣(くじょう まさおみ)が経営するオーベルジュへ足しげく営業に通う『私』。 確実に彼との信頼は深まるものの、なかなかいい具合に契約に繋がらない中、会社に期限を切られてしまう。 「私が取ってきますよ」なんて大嫌いな先輩の手前、啖呵を切ってしまったものだから後に引けず、しかし、そんなことはおくびにも出さず営業に来ていた彼女は、ついに契約の糸口を見つけ、それを会社へ報告した。
が、その成果を部署総出で横取りされそうになる。冗談にしてしまおうと笑ってあしらおうとするが、手柄を譲らなければ雅臣とその兄(親会社の社長)との仲が険悪になるかもと脅され――・・・。
全部諦めてパワハラに屈しそうになった瞬間、救ってくれたのは九条雅臣その人だった。
それでも、彼との将来なんて住む世界が違いすぎて考えられないと頑なな『私』だったが、家に連れ込まれ、そのまま甘い声で洗脳されて、未知の快感を教え込まれ、少しずつ理性を殺されて・・・