母さんの体で魔力を回復する異世界生活
あらすじ
【お知らせ】 本作は作者の操作ミスで一度削除してしまい、再投稿作品となります。 ブックマークや評価をいただいていた皆様、本当に申し訳ありません……。
現在は内容を見直しつつ、加筆・修正を行いながら再掲載しておりますが、ストーリーの大筋に変更はありません。 以前読んでくださった方も、改めて楽しんでいただけたら嬉しいです!
【あらすじ】 大学生の怜司は、母親の響子と一緒にトラック事故に遭い、剣と魔法の異世界ヴェルサイラに転移してしまう。 目覚めた森で、二人は「魂の絆」という特別なスキルを得る。 それは魔力を回復させるために深い身体的接触を必要とする──しかも、二人だけに与えられた禁断の力だった。 魔力が尽きれば死が待つこの世界で、生き延びるために母親との一線を越えてしまう怜司。 最初は罪悪感に苛まれながらも、母親の温かく熟れた体に溺れていく。 「怜司ちゃんのためなら……母さん、なんでもするわ」 母親もまた、息子を愛する気持ちと快楽に抗えなくなる。 この世界で、二人だけが持つ特別な絆。 それは、神聖なものとされる──だが、元の世界の常識では、絶対に許されない関係だった。