蛮族王子ジェド!一族追放死刑執行からの奈落の底から這い上がり
あらすじ
俺はジェド。蛮族の国ジュエル国の第十三王子だ。今日もウチに攻め込んで来た聖王国の連中を返り討ちにした。しかし、新しい戦利品である女騎士を犯している最中に囚われる。 俺は極刑を言い渡される。 親父であるダイアーが、異母姉ペリドットと異母妹エメラダと聖王国の貴族との婚姻を進める為だった。 ジュエルは属国、属領と成り、親父達は聖王国の一貴族に成るって話が着いていたらしい。 巫山戯た話だ。 俺は死刑として、魔物が犇めく奈落の谷底に落とさせる。絶対に助からないが、戦士として戦って死ぬ最期を与える名誉有る刑でもある。 だが俺は死なない。残念だったな。親父に復讐するまでは死なないさ。 そうして俺は魔物を喰い殺し、岩肌に爪を喰い込ませて奈落から這い上がる。そして復讐の為に城に乗り込むが⋯一族は皆殺しに成っていた。政略結婚、和睦等は結局罠だったのだ。 姉や妹は無惨に輪姦されて殺されていた。 男達は武器を取る暇も無かった。生き残った国民は鉱山で強制労働だそうな。 俺は城を占拠する聖王国の騎士を皆殺しにして女騎士を残らず犯す。 ジュエル国の復興? そんな事に興味は無いね。 無惨に陵辱され殺された妹の仇討ち? 弱肉強食な世界で負ける奴が悪い。 俺は只、強い奴を殺して良い女を犯せれば其れで良い―――