生徒会長が裏垢女子ということを俺だけが知っている
あらすじ
俺は高校三年生、「彦野 大地」。 Sランク大学『陰慶大学』に推薦で入学することを狙っている。
しかし、俺の内申点は学年で2位で、推薦枠を争う学年1位の「長月 伊織」とライバル関係にあった。
長月は、俺のことを「2位の人」とか呼びやがる。こいつは、なぜか俺に対してだけ好戦的である。
ある日、俺がオカズにしている推定Eカップの裏垢女子のアカウント主が、「長月 伊織」のものだと判明した。
「大学の推薦を狙う生徒会長が、裏垢女子」
このことを先生にバラしたら、当然、長月の大学の推薦枠は取り消しになるだろう。生徒会長も辞めさせられるかもしれない。
オカズにしていた裏垢女子の弱みを握った今、彼女を襲うことだって可能という、優越感に浸っている。
長月は裏垢女子であることがバレておきながら一丁前に反抗してくるがーーどうなっても知らんぞ。