【書籍化進行中】同じ人生の二回目に突入した令嬢は、絶対に動かない
あらすじ
気づいた時には同じ人生の二回目に突入していた……。 侯爵令嬢のルイーズは王太子エドガーの婚約者、平和で幸せな日々を過ごしていた中で、王立学院への入学に際し現れた『花の聖女』と呼ばれるメイベルの登場によって、ルイーズは『行くところまで行った悪女』として最終的に死んだ。ところが同じルイーズとして二回目の人生を生きてることに気づいた彼女は、絶対にあの悪女にならないと決意し、そのために絶対動かないことを誓う。 これは、最悪の一回目を経験し、二回目は平和に静かに慎ましく暮らすために動かないことを選択した令嬢の物語。*****書籍化のお声がけをいただきました。読んでくださったみなさまのおかげです。ありがとうございます。頑張ります。