【挿絵あり】彼女は今日も穢される ~容赦なく注ぎ込まれる義父の欲望~
あらすじ
有村桃子が栄新学園の1年生だった頃、同じく1年で幼馴染の直人と付き合うことになった。 直人はスケベだが、誠実で優しい人柄で、テニス部では期待の新人でもある。
付き合う前、実は直人には、別に好きな女子生徒 森あかり(2年。Fカップ)がいた。 森あかりは学園四天王の一人で、学園には他にも、榊原春香(3年。生徒会長。Hカップ)、白石絵里(3年。Iカップ)と爆乳かつ美貌を備えた生徒がおり、森あかりを加えた3名が学園トップ3と昨年まで言われていたのだが、ここに有村桃子が加わったことで、学園四天王と言われるようになったという経緯がある。
ただ、桃子の胸は他の三人と比べると小さかった。 直人が巨乳好きということもあり、恋愛対象から外れていたのだが、ここ最近急成長しDカップまで成長。さらにはEカップに届きそうな感じだったので、アピールし成功を収めたわけである。
そんな彼と付き合いだして1年が経過した。 その間、色んなことが起きたはずだが、桃子には断片的な記憶しかなかった。 医師が言うには一種の記憶喪失とのこと。衝撃的な事件があった事で、記憶を失ったようだ。
そんな桃子を陰で支えたのが、彼氏の直人だった。桃子は彼氏との記憶を少しずつ思い出し、愛を育んだ。 また母親にも大きな変化があり、母は再婚した。 相手は栄新学園の校長で、歳の差婚だった。校長は優しく、いい父親だった。 そして桃子は高校2年となった。
桃子は一部の記憶を失って以来、セックスに依存気味で、自慰かセックスはかかせない毎日だった。 そんな中、直人が全国大会の出場を決め、しばらく会えない日が続いてしまう。 そしてある日、授業が終わり帰り支度をしていると、直人からLINEが届く。 内容は決勝進出を決めたというもので、優勝したらエッチしようというものだった。