『王女に裏切られ追放された元婚約者の俺は、絶望の果てで手にした淫魔の力で王女をメス犬にすることに決めた』
あらすじ
「そんな! 何かの間違いだ!」 「いいえ、あなたの魔力はゼロです。魔力のないあなたとの婚約は破棄。この国から追放します。二度と私の前に顔を見せないで」
突然告げられた、婚約者の王女クラリスからの、魔力喪失と国外追放の宣言。
なぜ、どうしてこんなことに?
「魔力のない者はこの国では家畜以下だ」 「無能! 同じ騎士団として戦っていたかと思うと反吐が出る」 王立騎士団に所属していた由緒正しき一族の嫡男、カイルに突き付けられる仲間からの冷たい言葉、嘲笑。今までの友情や共闘は何だったのか。
許さない! 俺を嘲笑い、追放した奴らを絶対に許さない!
突如カイルに発現する、淫魔の力。 それは対象に刻まれた『紋章』から、相手の深層心理を読み解き、それを上書きすることで、相手を意のままに操ることができる力だった。
力を使い、かつての友である女騎士団長を、平和な村のいたいけな少女を、エルフの森の女狩人を……次々に雌奴隷へと堕とし、力を蓄えていくカイル。
全てはクラリスへの復讐のため。自分を捨てた王都を、滅ぼすために……。
今、復讐者(リベンジャー)と化した男の覇道への旅が始まる。
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※こちらは『小説家になろう』の方で連載されている作品 『王女に裏切られ追放された元婚約者の俺は、絶望の果てで手にした邪眼の力で王女に復讐することに決めた』のR18版です※