禁断の熟果 ~伯母の蜜に溺れて~
あらすじ
昭和の長屋で育った私、富貴。 夫の弟の息子である正樹は、血の繋がらない甥だった。 幼い頃、蒸し暑い銭湯で私の張りつめた重い乳房に小さな手を伸ばし、母乳を吸っていたあの子は、いつしか逞しい青年へと成長した。 私はノーブラの開放感を愛し、清楚でありながらも女の色香を秘めたレースの下着を集めるのが密かな愉しみだった。 しかしある日、箪笥の中の下着が微かに乱され、若い男の下半身特有のむっとした匂いが染みついていることに気づく。 最初は気のせいだと自分に言い聞かせていたのに、正樹が家を訪れるたび、その熱くねっとりとした視線は私の胸の谷間やむっちりとした太ももを貪るように這うようになった。 そして決定的な午後――誰もいない家で、私は箪笥の前で自分の下着を激しくしごき、大量の白い精液を飛び散らせる正樹の姿を目撃してしまう。 立派に反り返った肉棒、脈打つ血管、ねっとりと糸を引く濃厚な精液……。 その光景は、私の熟れた身体の奥底を激しく揺さぶった。 その夜、私は初めて自慰に耽り、甥の精液が染みついたレースのパンティを鼻に押し付けながら、指を激しく動かした。 そして、主人との行為では一度も味わったことのない、溶けるような絶頂に達してしまった。 腰を浮かせ、蜜を溢れさせながら、甥の匂いでイってしまう自分に、恥ずかしさと未知の快楽で震えた。 それから何十年もの間、正樹は静かで執拗な欲望を私に向け続けた。 私は伯母としてのプライドと理性で何度も拒み続けたが、 着衣のまま揉みしだかれ、汗と蜜でぐちゃぐちゃに乱されるたび、 私の熟れた肉体は次第に抗えなくなっていく……。 はたして、正樹は血の繋がらない伯母である私を、 心も身体も完全に自分のものにすることができるのだろうか。 これは、昭和の長屋の蒸し暑い夏から始まり、何十年にもわたって続く、 熟れた伯母と甥の、許されざる禁断の肉欲物語――。