幼馴染の男の娘(※完全メス化済)が、ずぶ濡れで俺の部屋に転がり込んできた~童貞の俺の嫉妬が、風俗帰りの彼女の小悪魔スイッチを入れてしまったようです~〈挿絵〉
外は激しい雨。 ブラック企業戦士の拓海がアパートへ帰ると、ドアの前にずぶ濡れの美女がしゃがみ込んでいた。 茶髪のウルフカットに、濡れたブラウスから透ける下着。 驚く拓海に顔を上げたのは――高校卒業以来まともに会っていなかった、男の幼馴染「優…
あらすじ
外は激しい雨。 ブラック企業戦士の拓海がアパートへ帰ると、ドアの前にずぶ濡れの美女がしゃがみ込んでいた。 茶髪のウルフカットに、濡れたブラウスから透ける下着。 驚く拓海に顔を上げたのは――高校卒業以来まともに会っていなかった、男の幼馴染「優」だった。 「ボクね……体も心も、全部女の子にしたんだ」 社会の荒波に潰れ、生きるために風俗で心身を擦り減らし、限界を迎えて行き着いた先が、かつて自分をいつも守ってくれた拓海の部屋だった。 昔と変わらない拓海の優しさに触れ、優の目から涙が溢れ出す。 だが、拓海が口にした「お前が他の男たちに触られていたことに、頭がおかしくなりそうなほど嫉妬してる」という純粋な独占欲を聞いた瞬間、優の瞳に妖艶な光が灯る。 「……そんなにボクの過去に嫉妬しちゃうなら、じゃあさ、今まで一度もしたことないこと、しよっか」 泣き虫だった可憐なヒロインは、大好きな男の愛を喰らって、最高に淫らな「最強の小悪魔」へと覚醒する――。 ――必死に食らいつく純情童貞×彼をスマートに誘導する元プロ(元男)。 歪な両片思いから始まる、濃密で、少し背徳的で、最高にピュアな中出しハッピーエンド溺愛ライフ。