【完結•書籍化決定】BLゲームの好感度を伝える執事に転生したら、王子の好感度が俺だけMAXだった
あらすじ
書籍化決定!続報はおいおいお伝えします! ヤンデレ年下王子✕無自覚天然執事の、どきどきすれ違いラブコメ♡
「ゲームの相談役執事として、王子と主人公をくっつけなければ! ……あれ? なんで王子の好感度が俺だけカンストしてるの? そっかぁ。小さい頃から世話をしてるから、懐かれてるだけか! 可愛いヤツめ♡」 「アルは俺の気持ちなんか全然分かってくれない」 「え???」
BLゲームに転生したアルノーの役目は『主人公にゲームの好感度やイベントを教える相談役の執事』だった。 仕えている王子と主人公をくっつけようと画策するけれど、なぜか、王子の好感度は最初から俺にだけMAX。
親愛だと思っていたのに、王子の様子がだんだん甘く、重くなってきて……
「アルは俺の気持ちなんか、全然分かってない」
いつの間にか大人になっていて、気づけば押し倒されていた!
「じゃあ、アル。覚悟してね? 俺の気持ち」
年下ヤンデレ王子の、長年の激重ラブに振り回される、すれ違いラブコメ♡
全26話、6万字程度で完結しています。 えっちは23話から。 ※他サイトにも投稿予定。