憎むべき女を肉便器に 〜比翼連理は手折られて〜
あらすじ
高校進学を機に一人暮らしを始めることになった青井成斗(あおい・なりと)は、新居のアパートでこの春から中学2年生になる水月理奈(みなつき・りな)とその母の水月夕子(みなつき・ゆうこ)親子と隣人になる。 最初は水月親子とゴミ出しや買い物の道中などで会話をする程度の平凡なご近所付き合いをしていた成斗だったが、雨でずぶ濡れになった理奈の看病をしたり、そのお礼に水月親子に食事をご馳走になったりしていく中で2人と単なるお隣さん以上へと親交を深めていく。 そんな日々を過ごすうちに成斗と理奈は惹かれ合うようになり、やがて恋仲になる。交際の中で行き違いが生じたこともあったが、それも無事解消し、2人は順調に愛を育んでいた。 しかしそんな幸せな毎日を送る2人にある時悪意が忍び寄る。 悪意によりもたらされる悲劇、そして絶望。その先にあるものは何か? ※『手折る』=1.道具を使わないで手で花や枝を折る。2.女性をわがものにする。(参照:デジタル大辞泉)
注意事項 ・本作はヒロインと主人公以外の男とのR18シーンがあります。 ・NTRタグは作者の感覚としては厳密には違うと思っていますが、前項の描写があるため一応入れてあります。
本作内にて別ルートの連載を開始しました。(2024年12月23日)