女性用娼館のインキュバスセラピストに、気持ち良いことを教えてもらいたかっただけなのに
あらすじ
元カレに不感症だと罵られて悩んだ私は、女性用娼館のインキュバスのセラピスト、ジュリオのお世話になることにした。王子様みたいな彼は気持ちの良いことを優しく教えてくれたし、もっと感じるために媚薬も飲ませてくれた。しかし媚薬の症状が出たのは何故かジュリオの方で、王子様からは程遠い本性を覗かせた。◆見せかけだけ上品なインキュバスのセラピスト♂×少し特殊体質の魔術師♀ 媚薬要素はほんのり程度かも… ◆ 「DLsiteがるまに×ムーンライトノベルズ乙女向けシチュエーションボイス原作大賞」にて大賞をいただきました。読んでくださった皆様ありがとうございます!