愛と友情(?)の日々番外編~こちら陸軍本部諜報部工作課&総務部監査課 ソードの恋
あらすじ
恋の花が咲いた諜報部員・ソードは今日もぽやぽやしています。 ソードの恋はどうなるでしょうか?
ソード(31) 美男子高身長。任務での能力は抜群だがそれ以外は性格に癖がありすぎるエリート諜報員。超がつくマイペース。監査課職員ダミアンに人生で初めて恋をした。ストームグレイの髪にランプブラックの目。
ダミアン(45) 実にパッとしない、普通のおっさん職員。ブロンズ色の髪にアンバー色の瞳。 細かい事が苦手なのに監査課にいる自分は職場適性がないと日々痛感しながら11年目。 旧北部守備隊兵士。当時は国境監視小隊の小隊長。大戦中、異能(霊感)によって敵の複数回の奇襲を察知・撃退した軍功で平民ながら異例の少尉昇格。 「北部の守護神」レンブラント・ペッツァー大尉(現監査課課長・中佐)を心の底から心酔している。
フェッケル・ナローチス (?)←作者が年齢覚えてません。たぶん40代? 監査課主任。旧北部作戦本部時代におけるダミアンの直属の上司。 よく愚痴の聞き役になってもらっている。
コジモ・アロベリーニ(35) 監査課主任。 一般人。10年前監査課立て直しに中央学園事務から引き抜かれた。 監査課が似合う真面目な人物。
レンブラント・ペッツァー(45) 陸軍本部総務部監査課課長。 元軍人。北部奪還作戦を成功させた「北部の守護神」 大戦時の異名《首狩りのレンブラント》《血染めの大尉》と陰で呼ばれる。 大戦後、それまでの監査課職員を全員クビ切りして監査課を一から立て直した。 現在の部下はかつての旧北部作戦本部の部下兵士達と一般からの職員が半々。
ゲヘナ(38)、ストーム(35) 諜報部工作課のエリート諜報員。安定した任務実績で周りからの信頼も厚い。
スワン(本名サミュエル・スチュアート)46歳。 元工作課の伝説『篭絡・暗殺専門部隊(ブラック・スワン)』二代目リーダー。 大戦終戦直前に陸軍諜報部除隊。 終戦後、陸軍本部の目の前に喫茶店『オアシス』を開業し11年目。
本作品は拙作 「愛と友情(?)の日々番外編~陸軍本部監査課の日常 骸の記憶」 「愛と友情(?)の日々番外編~陸軍本部監査課の日常2 生の途次にて」 の続きになります。 非常にゆるいのでドキドキ要素はたぶんありません(笑) 安定の見切り発車です!どんなストーリーになるか作者も不明!(笑)