【攻め視点】だって、人の心は変わるから
あらすじ
バスケのスポーツ推薦で大学に進学した俺は、七月の練習試合で怪我をした。恋人のケイに心配させまいと嘘をついたことから、俺の心は段々おかしくなっていった。 ー「俺達、別れよう」「わかった。俺は、大丈夫」そう言ってほんの少しだけ笑った顔に、高校一年生のケイの顔がオーバーラップした。愛おしかった……全部嘘だと、俺の傍にいてくれと喚きたかった。 *遠藤 大輔(美形バスケ部)× 宮下 敬(平凡大学生)の切ない恋の話。 *『だって、人の心は変わるから』の攻め視点です。別れ話の裏側と、別れてからずっと後悔し続けている攻めの話。受けはほんの少ししか出てきません。