スマホゲームで知り合ったお姉さんの家に遊びにいったり泊まったりした話
あらすじ
僕の日課は深夜にこっそりやるスマホゲーム。でもボイスチャットは嫌いだった。声が高くて女子みたいだから。 偶然マッチングしたいろはさんの声は低くてやわらかくて、夜に合う声だった。それから毎晩、僕はその声を聞くためにゲームを開くようになった。 自撮りを交換するようになって、近所に住んでることが分かって、距離がどんどん縮まっていく。 そしてある夜、今までとは違う写真が届いた。服がずれて、鎖骨の下の見ちゃいけない場所が見えている。「そうまくんってさ、そういうことって……したことある?」 ※(裏)がついている章はちょっと危ないショタコンのいろはさん視点です