男子寮の厳格な寮長は、ボクっ娘でマゾっ娘な俺の性奴隷
あらすじ
※ 2026年3月9日 第36回フランス書院文庫官能大賞二次選考通過いたしました。
「お願いだから、誰にも言わないで! 何でも言うことを聞くから……」
父親の仕事の都合で、全寮制の名門男子校に編入させられた原圭一郎(はらけいいちろう)は、編入初日に、ノーパン姿の美少女に出会うという強烈な経験をする。
そして、そのノーパン美少女は、圭一郎が入寮した寮の寮長――九龍院(くりゅういん)ヒカルとして、再び圭一郎の前に現れた。 圭一郎には彼女とヒカルが同一人物としか思えないが、ヒカルは男として振舞い、周囲もヒカルを男と認識していた。
ところがある日、偶然、圭一郎はヒカルの秘密を知ってしまう。秘密をバラされたくないヒカルは、圭一郎に「何でも言うことを聞く」と口走ってしまうのだった。