君のとなりで、明日を綴る
あらすじ
【第二章不定期更新中】 年下編集者α×年上小説家Ω
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過去のトラウマから自身がオメガであることを隠し、強力な抑制剤で本能と感情を封じ込めて生きる中堅小説家作家・樫本蒼太(33歳)。 「柊理多」というペンネームで活動している蒼太の小説は、繊細な心理描写を描く作風が評価されている。
そんな彼の前に、新たな担当編集者として現れたのが、出版社の新人編集者でフェロモンを完全にコントロールするアルファの篠谷陸(25歳)。
編集者と作家という垣根を超え、一人の人間として蒼太に寄り添い、守ろうとする陸。孤独な作家が、一人の編集者との出会いによって再生へと向かっていく物語。
※誤字脱字に気づいたら都度修正しています