神子召喚に巻き込まれ、騎士団長に溺愛された可憐な(?)オッサンです。
あらすじ
眠りから覚めたら、そこは樹海のような森だった。 しかも、俺は汚い沼の中に立っていて──。頭の中に浮かんだ言葉から、自分がこの異世界の神子だとはわかったが、誰かの召喚に巻き込まれただけらしい。 本物がいるなら必要ないよな? だったら、慎ましく生きて行こうと思った矢先、王城から来た騎士団長に出会ってしまった。距離感はおかしいが、良い人だ。 とりあえず、俺の嘘を信じてくれた騎士団長の邸でお世話になることに。 だけど、俺を召喚に巻き込だ元凶は、腐れ縁の元友人で選ばれた方の神子だった──。
※ほぼコメディ。主人公以外のsideでは少しシリアスです。
⭐︎アルファポリスでも掲載始めます。