娼婦が嫌われ者の巨根騎士を慰めたりするお話
あらすじ
娼館一番の売れっ子であるアルヤは、「どんな男でも満足できるように相手をする」と評判で、連日予約が埋まっていた。 ある夜、そんな予約を大金ではねのけ、一人の男がアルヤのもとにやってくる。巨大な身体に顔には大きな傷跡のある、恐ろしい顔つきのその男に抱かれることになるアルヤだが……。
娼婦と虐げられてきた男のえっち話です。痛いことは一切ない、いちゃいちゃな感じのえっち書きました。よろしくお願いします~
【2025/12/11追記】 こちらの短編の連載版が『愛を知らない高嶺の花は孤高の騎士に身請けされて毎晩愛される』と改題して、ノーチェブックスより刊行していただきました。 たくさんの方に読んでいただき、本当にありがとうございました! 連載版は規約により削除いたしましたが、こちらの短編はこのまま残し続けます。