当て馬令嬢の視線〜王太子のセフレより〜 私、推しの秘密の恋を守っていただけです
あらすじ
王太子レイモンドは叶わぬ恋を成就させ、婚約者筆頭候補だったナディアは「当て馬令嬢」になった。 魔法学園で常にレイモンドの隣にいたナディアは、王太子夫妻の結婚式で周囲から憐れみの目と嘲笑を向けられる。 でも、そんなのかまわなかった。 ナディアはあの人の役に立ちたかったから。 ナディアは推しのために精一杯やりきった。頑張った。推しの幸せのあとの、ナディアの不器用な恋について。 それから、レイモンド視点もはいります。 ※不定期更新です
「王太子のセフレ」の別視点でのお話しです。前作を読んでない方でも分かるように書いたつもりです…! 電子書籍「王太子のセフレ」のイラストが美し過ぎるので良かったらそちらも覗いてみてください…!