神様の言うとおりに人助けしたのに、六年後淫紋が刻まれた魔法使いです。〜執着狼獣人にわからせ溺愛されてます〜
あらすじ
●簡単なあらすじ 【16歳魔女さん(6年後いきなり淫紋付けられて混乱中)が助けた少年(狼獣人)に『分からせ』溺愛されながら食べられちゃう話】
●ちょっと詳しいあらすじ 『ルイス・ガンフォレストはこの世界の重要な人物である。だが一週間後、盗賊たちにより命を失う危険がある。その後もたびたび彼は命の危険に陥るため、要所要所でルイスを助けよ。そして、王女シルフィードの開催する婿選びに連れてくるのだ』 「……願いごとの数が多い!一個だけですよ、一個!」
神様との契約により、魔法使いルナはこの世界の重要人物になるらしい一人の男の子の命を助けた。 「これで契約も終わり!」そう思っていたが。
「どうして俺がお姉さんに惚れないと思えたの?あんなに……何度も何度も全力で全身で助けてくれたのに?どこで惚れたのか、一個ずつ丁寧に教えてあげる」 成長したルイスに淫紋をつけられ、ぐちゃぐちゃに分からせ溺愛される話。