売れない男娼の俺がある日、美しい貴族の男に買われたはなし
あらすじ
街の端っこに位置するとある娼館に、多くの娼婦達に紛れて唯一の男娼がそこにいた。 その男娼は口が悪く気に入らない客には噛みつく等の問題行動を繰り返す人物で、館主も常々頭を悩ませている。 そんな男娼に、なんと指名が入った。しかも相手は貴族ときたものだ。 「やんごとなき御方がお前をご指名だ」 (……何故に?) 恐る恐る男娼が貴族の部屋にいくとそこにいたのは――。 「こんばんは」 声までも美しい、美形の男だった。
美形で初心な童貞ヘタレ貴族攻め×娼館で育った勝ち気な男娼受け
※元々Xでツイノベとして書いていた話です。 世界観はなんちゃって西洋寄をイメージしていますが、中華でも和ものでもお好みな形で想像頂けたら嬉しいです。