男女融合女子校生の私がふたなりおちんちんで親友・後輩・先輩に三股をかけて修羅場に至るまで
あらすじ
「杏奈、これってどういうこと? どうしてくるみちゃんと、遠野先輩とエッチしたの?」 「ひどいです杏奈お兄ちゃん! あたしだけが特別だって、お嫁さんにしてくれるって言ったじゃないですか!」 「ふたりとも、杏奈くんが怯えてるじゃないの。ねえ杏奈くん、私なら佐倉さんや春山さんと違って、あなたを縛ったりしないわよ?」
放課後の写真部部室。夕日が差し込む密室で、親友、後輩、そして先輩という三人の美少女に囲まれた私は、絶体絶命の修羅場を迎えていました。
私は中嶋杏奈、青春を謳歌する華の女子高生。誰かのせいにできるなら、今すぐにでもそうしたい。けれど私の頭に浮かんでくるのは、スカートの中で小さく縮こまっている節操のない自分自身だけでした。
そう、すべてはこの優柔不断で落ち着きのない男性器のせいなのです。
赤いラインに同じく赤いスカーフが揺れる可愛いセーラー服。ボックスプリーツのスカートに、健康的な白いソックスと白い上履き。部室の真ん中に正座させられている私は、客観的にはどこにでもいる可憐な女子生徒にしか見えないでしょう。
そんな私の股間に、なぜおちんちんが生えているのか。そして三人の女子生徒と性的関係を結ぶに至ったのか。順を追ってご説明しましょう。