熟れすぎた果実 〜香織42歳、禁断の夏〜
あらすじ
佐藤香織、42歳。 誰もが振り返る爆乳と巨尻の持ち主でありながら、夫は単身赴任で一年半帰ってこない。 冷えきったベッドと、疼き続ける肉体。 「もう女として終わったのかな……」と諦めかけていた矢先、 近所に住む大学生・高橋悠斗(20)が、庭の手入れを頼みに来た。 幼い頃から「お姉ちゃん」と慕ってくれた悠斗は、いまでは188cmの筋肉質な大男。 汗に濡れたTシャツ越しに見える腹筋、力強い腕、股間に浮き上がる凶暴な膨らみ…… 香織は無意識に自分の身体を火照らせながら、彼を家に招き入れてしまう。 「ちょっとだけ……」 そんな軽い気持ちで始まった甘い誘惑は、 夫の結婚写真が見つめるリビングで、 一瞬にして獣のような情欲へと変わった。 一度味わったら、もう戻れない。 20歳の若さと異常なまでの性欲に翻弄され、 清楚な人妻は日ごとに淫らな雌へと堕ちていく。 「奥さん」「おばさん」と呼ばれていた香織は、 いつしか「香織さん」「カオリィ……」と喘ぎながら、 若い巨根に子宮を貫かれ、絶頂を繰り返すだけの牝になる。 夫が帰ってくるまでの残り三ヶ月。 この夏、香織は完全に壊される── 「ねぇ、もっと奥まで突いて……私、もうあなたの形しか覚えられない……」 禁断の不倫は、まだ始まったばかりだった。