番が欲しいアイツと、実らない恋をした俺の話。
あらすじ
冒険者として単身で動くノア。 冒険者ギルドからのクエストを受けた際に、たまたまチームを組んだ狼獣人のルーカスと欲を発散させるだけの、セフレの仲となる。その時にルーカスからは、「番を見つけるまでの期間限定のセフレ」と条件がつく。
しかし付き合いが長くなり、密かにルーカスに想いを寄せるようになるが……。 番を求めるルーカスには、ノアはただの欲の発散口でしかない。次第にセフレの立場を苦しく感じるようになるノア。 そんな折、ルーカスが番を見つけた、との噂を耳にする。 それはルーカスとの付き合いが終わる事を意味する。 自分の恋は実らない事は分かりきっている。でも同じ街で、番を1番とし幸せに暮らすルーカスを見る事は無理。 そう判断して、ノアは冒険者の拠点を移す事を考えるが……………。
美形獣人✕平凡(と思い込んでいる)が幸せになるまで。 よくある話、設定緩め捻りなし。 話は完結まで1時間毎にアップしたいと思います。
途中、無理やりな場面や相手を傷つけ痛めつけてしまう描写があります。 キーワード注意でお願いします。
R18の場面がマニアック……かも?w でもどうしても書きたくて!! 何でもアリ!の心が広い方はどうぞお立ち寄りくださいませ。 14話で完結します。