居合最強の京都弁剣豪、異世界でなぜか生身の【聖剣】に認定される。お手入れ(意味深)されんと死ぬ呪いのせいで、美少女たちに俺の剣(♂)を研がれ、鞘に収まる無双生活
あらすじ
■ あらすじ 師匠から叩き込まれた居合術のみを研ぎ澄ませ、並み居る強敵を予備動作なく一撃で両断することが可能な最強の達人、神代蓮。彼は異世界へと召喚された際、人としての極みである剣聖ではなく、あろうことか生身の「聖剣」として召喚されてしまった。
異世界の空気に馴染めず、急速に蓄積していく疲労。その呪いから逃れ、生き延びるための唯一の手段は、加護を持つ騎士アーサーの手で股間の聖剣を直接手入れされることだった。
蓮の前に現れたアーサーは、凛々しい王子様のような風貌の美少女。しかしその騎士然とした佇まいとは裏腹に、その肉体は重力に喧嘩を売るような質量を誇る、あまりに豊満な曲線を備えていた。
拒めば、待っているのは死という名の制約。蓮は困惑しながらも、羞恥に震えるアーサーの手を受け入れ、生身の聖剣としての「手入れ」に身を委ねることになる。
一瞬の居合で戦場を断ち切る最強の聖剣。その裏側で、所有者である女騎士から所有権譲渡というシステムの洗礼を受けながら、様々な女性の手で研がれ、鞘に収まることで疲労を癒やす、エロティックな異世界聖剣生活が幕が上がる。
■ 制約と呪い この世界において聖剣とは通常、強力な力を宿した「剣」を指すが、神代蓮は生身の人間でありながら、存在そのものが聖剣である唯一の存在。居合以外の技術を一切持たず、使用者には過酷な制約が伴っている。
異世界の空気は別世界の住人である蓮の身体に馴染まず、疲労が蓄積する速度が異常に速い。この蓄積した疲労を回復し、機能を維持するには、加護を持つ者による直接的な「手入れ」が不可欠である。この手入れは絶対の制約で、同時に逃れられない「呪い」でもある。もし手入れを怠れば、その呪いによって蓮だけでなく、所有者までもが命を落とす。
手入れには段階があり、手で丹念に磨き上げる「研磨」、そして肉の鞘に深く収める「鞘入れ」といった行為が必要となる。聖剣の加護持ちは複数存在するが、その中で唯一の女性は騎士アーサーのみであり、本来、蓮を直接手入れできるのは所有権を有する彼女だけである。しかし、彼女の権限によって聖剣の所有権を一時的に他者へ譲渡することが可能。本来、聖剣は持ち主であるアーサーに対してしか守護の力を発揮できないが、この譲渡によって、一時的な所有者となった他者を守るためにその居合を振るうことができるようになる。