【エルフママ×NTR】「カインのためだから、もっと中に出して♥」魔術師ママが種付け魔力付与を切望し、息子の親友にメスとして調教され尽くす旅〜
あらすじ
「ごめんなさい、ルカくん……カインを捜すには、あなたの『魔力』が必要なの」 (……マリエルさん、本当は僕に突かれるのが気持ちいいんでしょ?)
魔法学校を歴代最高の成績で卒業した伝説の天才魔術師、マリエル。ハーフエルフゆえに歳を取らず、慈愛に満ちた彼女は、行方不明となった息子カインを捜すため、ある「禁忌」に手を染める。それは、カインの親友であり、実の息子のように育ててきた聖職者見習いの少年・ルカから、魔法の原動力となる魔力を直接注ぎ込ませることだった。
天才ゆえに燃費の悪いマリエルの肉体は、強大な魔法を使うたびに枯渇し、ルカの魔力を激しく渇望するようになる。一方、聖職者として禁欲を誓っていたはずのルカは、多すぎる魔力を「ママ」の最奥へ吐き出すたびに、彼女の理性が快楽によって瓦解していく姿に魅了されていく。
最初は「治療」であり「義務」であったはずの行為は、旅を続けるうちに、いつしか濃厚な「依存」へと変質していく。粘りつくような水音、発情したメスの匂い、そして聖職者の皮を脱ぎ捨てていく少年の熱。これは、息子を捜すという大義名分の影で、一人の女と一人の男が、互いの本能に呑み込まれていく背徳の記録である。
果たして、目的の地に辿り着いた時、そこにいるのは慈悲深き母親か、それとも教え子の種なしでは魔法ひとつ使えなくなった淫らな魔術師か――。