記憶をなくして森で楽しく暮らしていたら、再会した元恋人に泣きながら抱きしめられた件について
あらすじ
崖から落ちて、気づけば森の中。 名前も記憶もないまま、手探りで始めたひとりの生活は、思いのほか快適で──森の奥にぽつんと建つ傾いた小屋で、罠を仕掛け、素材を縫い合わせて、今日も美味しいごはんを作る。
そんな日々を気に入っていたのに、ある日、突然「恋人だった」と名乗る大男に泣きながら抱きしめられた。 やがて彼の提案で、ふたりは小屋で共に暮らし始めることになる。
記憶をなくした私と、過去を知る彼が、新しい日々の中で少しずつ心を重ねていく暮らしの物語。
※アルファポリスにも掲載しています ※9/3追記:活動報告に制作裏話(ネタバレあり)的なものを投稿しました ※9/5追記:活動報告にキャラのプロフィールや書ききれなかった設定などを投稿しました