【書籍化・コミカライズ決定】不憫で最強の推しをモブ以下令嬢の私がいつの間にか手懐けていました
あらすじ
【書籍化】オーバーラップ様より創刊ロサージュノベルスより4月25日に発売!コミカライズ企画も進行中!! 魔法の国に住まう伯爵令嬢のルルーシェは、必ず使えるはずの魔法が使えず『無能』と忌避されていた。そんなある日、この世界が大好きな小説の中であると気づく。ルルーシェはモブ以下の存在だったが、この小説には推しがいた。それはヒロインに失恋する不憫なサブキャラである筆頭魔法使いのリオンハルト。モブ以下令嬢でも推し活できるなら最高と愛を伝えていたけれど……「あんなに愛してると言っただろう?」「私はリアコではないんです!」いつの間にか推しを手懐けていたなんて小説の内容にありませんよね? 4/18完結しました!ありがとうございました!