社畜のはずが、目が覚めたらイケメン騎士三人から溺愛されていました 〜記憶がなくても、なぜか身体は彼らを知っています〜
深夜まで残業した社畜・三上美香(28歳)が目を覚ますと、そこはなぜか異世界だった。 「ミカエラ」となった美香は、見知らぬイケメン騎士三人と、何故だか共同生活を送っているらしい。 ぶっきらぼうで強引な俺様・フレド。 穏やかな顔して一番危な…
あらすじ
深夜まで残業した社畜・三上美香(28歳)が目を覚ますと、そこはなぜか異世界だった。
「ミカエラ」となった美香は、見知らぬイケメン騎士三人と、何故だか共同生活を送っているらしい。
ぶっきらぼうで強引な俺様・フレド。 穏やかな顔して一番危ない眼鏡敬語・クラウス。 天使みたいな顔で肉食な年下・ルカ。
記憶はないのに、身体は三人をちゃんと覚えているようで……。
「ここが弱いのも、隠せないだろ?」 「思い出せるように、説明してあげますね」 「ミカエラの気持ちいいとこ、ぜんぶ、僕、知ってるから」
社畜が異世界で騎士三人に、ただただ流されてしまうお話です。