過ちを犯した王太子妃は、王太子の愛にふたたび囚われる

王太子妃パールアは余命半年と宣告された。 長くは生きられないとわかった彼女は、決意する。それは、東の森にいるという魔女に取引を持ちかけること。パールアは、自分の夫の王太子に、惚れ薬を飲ませるつもりだった。 そして、自分ではなく他の女を好きに…