あの屋敷の女主人は、五人の悪魔に飼われている。
あらすじ
田舎街の外れ、丘の上には立派な屋敷が建っている。
所有者は大貴族か、王族かと勘違いされるが、屋敷の主は平民の娘だ。だが娘は何十年も見た目が変わらない。
そして娘に使える五人の使用人達は、皆恐ろしく美形で、屋敷の主である娘を大層慕っている。
屋敷の主は貴族の愛人か、はたまた恐ろしい魔女なのか?
…………いいや違う、この世で一番哀れな主。50年間悪魔との契約を守り、望んだ人生を手に入れる為に必死に生きている、ただの人間の娘なのだ。
【砕けきったあらすじ】ありきたりな事故で亡くなった主人公が、自分の体欲しさ(性的含む)にやってきた悪魔五人と一悶着した後。来世で海眺めながらココナッツジュース飲んで札束で汗拭きたい為に、五人と契約する話。主人公に執着やら依存やら崇拝やらしてる人しか出てきません。
※本作品は「小説家になろう」にて投稿している同名作品のR18版です。話の内容自体に変更はありませんが、一部編集追加はしています。※ガッツリR18の際にはタイトルにマークつけます。
※登場人物ほぼ病んでいます。※純粋な恋愛話ではありません。作中無理矢理描写もあります。※この作品の主人公は、性格が主人公していません。王道な主人公をお求めにはなれません。※なんやかんや主人公、ほぼ全員と関係を持ちます(一番重要)