露出調教してくれませんか?
あらすじ
仕事が終え、アパートに帰宅したタクヤの元に差出人不明のメールが届く。 そのメールには「私を露出調教してくれませんか?」と書かれていた。質の悪いいたずらだ、そう思ったタクヤは無視をして風呂に入る。 風呂から上がると「お願いします」と書かれたメールに送信者の顔写真が添付されていた。茶色のミディアムヘアーにくりっとした目元、黒いマスクを着けているがそれでも美人だということがわかる。 「今は近所の公園にいます、なんでもします」立て続けに送られてきたメールを訝しがるも、タクヤはメールを返してみることにした。 これがタクヤと謎の少女のメールによる露出調教の始まりだった。