眩い星は砂海に降る
あらすじ
腹黒敬語年下攻め×ちょっとおバカな年上受け
砂海を渡る商隊の護衛として働くアルシャールは、たまたまシュリオンという男の子を助けた。それがきっかけでシュリオンにプロポーズされたのだが、相手は5歳年下の10歳の子ども。どうせすぐに心変わりするだろうと、相手にしなかった。 たまに会っては変わらぬ想いを再確認させられる歳月はあっという間に過ぎていき、とうとうシュリオンも成人を迎え……
知力財力権力時間、すべてを駆使して周到に受けを囲んでいく攻めと、それに気づかず絆されてしまう受け 攻めの愛情の方が重いです
【本編完結済】 ネタが降ってきたりすると、後日談を投稿することがあります