雪の日に拾われた俺はまだ恋を知らない
あらすじ
王都で激しい雪が降った日。身も心もボロボロな俺を拾ってくれたのは天使のように美しい貴族、アロイス様だった。アロイス様は口は悪いしすぐ怒鳴るし仕事ばかりしている。だが、俺の顔を見れば何かと心配して声をかけてくれるのだ。体が回復しお屋敷での暮らしにも慣れた頃、俺は偶然アロイス様を陥れようとする者たちの話を聞いてしまう。彼らがアロイス様の部屋に罠を仕掛けたことを知り、何とか部屋に入り込んだのだがーー!
◇無愛想な美形貴族×訳あり平民 ◇一途攻め×不憫受け ◎受けが性被害に遭う過去があります(詳細描写無し)。ご注意ください。
◆可哀想可愛いアンソロジー(2025年3月発行)寄稿作品。加筆し改稿しました。 ◆エブリスタ(2025.11.25~)にも投稿しています。
※誤字報告助かりました。ありがとうございます。 2025.11.28 日間総合3位&短編3位ありがとうございました!