【完結】ハズレスキル『発情』が最強種にだけクリティカルヒット!? 人間には効かないゴミスキルを使ったら、赤龍がドMな爆乳美女になって「種付け」を懇願してきた件
あらすじ
ユニークスキル『発情』。 対象を少し顔赤くさせる程度の、ゴミスキル。 そのスキルの持ち主である転生者ユウは、勇者パーティ『暁の剣』の荷物持ちとして酷使された挙句、災厄級モンスター「赤龍王」の囮として捨てられた。
足を折られ、迫りくる灼熱のブレス。絶体絶命の窮地で、ユウはヤケクソでスキルを放つ。 「どうせ死ぬなら喰らって死ね! スキル『発情』――最大出力(フルバースト)ッ!!」
しかし、彼は知らなかった。 そのスキルは、対象が「強ければ強いほど(生命力が高いほど)」、理性を焼き尽くすほどの「猛烈な欲情」へと変換される、最強種特攻の即堕ちチートだったことを。
「あ゛っ!?♡ 熱いッ、身体が……燃えるぅっ!?♡」
光に包まれた赤龍王は、とんでもない爆乳美女に変身し、涙目でユウに迫ってきた。 「おい人間、責任を取れ……ッ♡ 私の火照りを……お前のその太い楔で鎮めてみろぉぉぉッ!!」
――これは、最強の龍を種付けして従えた少年が、その無限の精力と龍の加護を武器に、成り上がっていく物語。 大陸中の「最強種の女」たちは、やがて知ることになる。彼の前では、あらゆる権威もプライドも無意味であり、ただ喘ぐだけのメスになってしまうことを。
「待ってろよ、クソ勇者たち。俺を捨てたことを、地獄の底で後悔させてやる」
最強の嫁(ドラゴン)と行く、ドスケベ・サバイバル無双、ここに開幕!