苦い飴
あらすじ
異世界某国。王都で殺し屋をしているヒカードは、補佐役の男と共に、ある対象者の暗殺の機会を狙っていた。 ヒカードの口には飴が含まれていた。
ヒカード(?) 黒に近い紺色の髪に所々白髪が混じっている。焦げ茶色の瞳。 平均よりもやや低めの体型。細身。 本人は自覚していないが実は体力と腕力は相当ある。(殺し屋稼業に入ってから毎日鍛えている) 10歳から裏組織に所属し、暗殺稼業に入って現在6年目。
補佐役の男(?) フォッグ色の髪にネービーブルーの瞳。 暗殺稼業は独りで行う場合と補佐役を付ける場合があるが、ヒカードの場合は補佐役をつけていた。 ヒカードの三人目の補佐役になり3年目。過去二人の補佐役は死んでいる。
本内容は拙作「星の指輪」「賭けの末路」のスピンオフとなります。 上記二作を読まれると分かりやすいかと思います。
作者絶賛パワ欠なのにカチカチの雑巾を千切らんばかりに絞り出して書きました!おかしい所はスルー推奨!18禁描写はほとんどありません。(当社比)
本作はある読者様からいただいたマシュマロにお力をいただいて書かせていただきました!ありがとうございましたー!
※直接描写はありませんが、主人公が過去酷い目に遭ってる描写が出てきます。苦手な人はご注意ください