【完結】献上品の第二王子はいつだって、次期皇帝閣下の掌の上
あらすじ
この世界随一の軍事力を誇るカイザーライヒ帝国。その帝宮で働いていたオークは、このたび先の戦争で降伏したシルフィウム王国から献上品として差し出された第二王子、まだ齢9歳のエドワードの専属執事を拝命することになった。 初対面でいきなりエドワードの身投げを止める羽目になったが、専属執事として時間をともに過ごす中で、エドワードは徐々にオークに心を開き、年の離れた兄のようにオークのことを慕うまでになった。 幽閉生活の中でもエドワードは王子の誇りを失わず順調に成長していくが、それに比例してオークの心は沈んでいく。実はオークには専属執事としての仕事のほか、もう一つ重大な任務があって――。
【2026.1.24】初めの段階では全年齢向け内容ですが、話が進むとR指定要素が出てくるため、初めからR18にしています。投稿の都度追加でタグ付けしますので、NGな要素がある方はタグご参照いただいてからの閲覧を推奨いたします。またR要素がある話にはタイトルに「※」をつけ、前書きにも記載しています。
【2026.3.14】完結いたしました。