纏武神姫ルチル・プルーム~ふたなり変身ヒロインは射精できなくても戦い続けます~
神の装具を身に纏い、悪と戦う"纏武神姫ルチル・プルーム"。普段は廃部寸前の文芸部部長として学生として過ごす傍らで、異次元から侵略してくる”ダブレス”という正体不明の組織と日夜戦い続けている。 常人離れした怪力を振るい悪を滅する代償として、そ…
あらすじ
神の装具を身に纏い、悪と戦う"纏武神姫ルチル・プルーム"。普段は廃部寸前の文芸部部長として学生として過ごす傍らで、異次元から侵略してくる”ダブレス”という正体不明の組織と日夜戦い続けている。 常人離れした怪力を振るい悪を滅する代償として、その体には一目で弱点だとバレてしまうほどに情けない大きさで先っぽに皮を被った男性器と、でっぷりと膨らんだ睾丸が付いていた。
思春期の男子ですら比にならない様な、頭にもやがかかる性欲に支配されながらも日夜町の平和を守り続けていたルチル・プルームは、ある日敗北を経験して逃れられない性感調教を受けてしまった。 何週間もダブレスのアジトで行われたその拷問の様な時間の中で、纏武神姫としての能力ゆえに壊れることもなく、全身が最早取り返しのつかないマゾとしての性感へと開発されてしまっていたところを、同じ時期に纏武神姫として活動を開始した”纏武神姫ルチル・グリース”に救出される。
最初はルチル・プルームのことを気遣っていたグリースも、日が経つにつれプルームの中にあるマゾとしての欲求を感じ取ることで、自分の嗜虐性を満たしながらプルームの度を超えたマゾ性癖も満たしてあげることに決めた。 こうして、纏武神姫として活動している間は”ダブレス”から、そして学生として過ごす間は相棒の”纏武神姫ルチル・グリース”からふたなりとして体と精神を虐められ続ける日々が始まった。