■番外編、完結済み■ 竜騎士と花生み〜逃亡奴隷はご主人様に恋をする〜
番外編を追加しました。 三話目がR18です。苦手な方はご注意ください ■■■ 花を生み出す特殊な能力をもった奴隷のマルが、逃亡先で助けてくれた騎士へ身分差の恋する話です。奴隷から脱却するためにマルが頑張ります! 世界には『花生み』と言…
あらすじ
番外編を追加しました。 三話目がR18です。苦手な方はご注意ください ■■■ 花を生み出す特殊な能力をもった奴隷のマルが、逃亡先で助けてくれた騎士へ身分差の恋する話です。奴隷から脱却するためにマルが頑張ります!
世界には『花生み』と言われる人たちが存在する。身体から花や葉を生み出せる。それらは竜が好むもので希少価値があるものだ。 孤児の少年マルは、花生みの奴隷だった。逃げ出した先で助けてくれたのは、カエルム王国の竜騎隊のロナウド。最年少で部隊長になった経歴を持つ騎竜の天才だった。彼は、身寄りが無いのなら自分の屋敷で働くといいとマルを誘う。 逃亡奴隷とバレないよう働くうちに、ロナウドを見るとときめくマル。ある日から銀色の花を生むようになると、周囲がそわそわとする。どうやら銀色の花には意味があるらしいけれど、誰も意味を教えてくれない。この花の意味って何だろう。少し鈍感だけど善良なマルの恋の行方は? そしてとうとうマルが逃亡奴隷と知る人物が現れて……。
■■■ 竜と花と騎士が好きなので、全部詰めました。 少々痛そうな表現(入れ墨など)が入るのでRにしています。ご注意ください。