白馬の王子様を探してたら現れたハイスペストーカー男に尽くされてる
あらすじ
母親の残した借金と日々の仕事に追われながら冴えない人生を送る20歳のフリーター男、シーナ。6人目の彼氏に殴られた上、フラれた翌日。仕事を終えてクタクタで家に帰ると、登録した覚えのない番号から怒濤のメッセージとともに、ボコボコにされた元カレの写真が送られくる。 『なんで毎回毎回クズ男ばっかり選ぶわけ?』 『冷蔵庫の中に麦茶しかないのはなんで?死にたいの?飯食って?』 『あ、電球切れてたの変えておいたから』 『とりあえずこいつゲイ風俗に売り捌いてきてもいい?』
「……ヒェ」
最悪な人生を変えてくれる白馬の王子様が欲しいって言ったら、謎のストーカーモンペ男が釣れた。話が違う。って言ってたら、まんまと絆されてしまう話。
♦︎♦︎♦︎♦︎♦︎
どこに需要があるのか分からない、人生諦めモード苦労人フリーター男(別名変人ホイホイ)と、謎のハイスペックストーカー男のできそこないラブストーリー(?)です。 一応ハッピーエンドで終わらせるつもりです! 素人が緩く書いているお話なので、緩い気持ちで読んでください。
※評価、ブックマーク、とても励みになります。大感謝です。 ※いつも誤字やミスを教えてくださってありがとうございます。感想欄でこっそり教えてくださったものもコソコソ修正しています。本当に助かります。 ※アルファポリス様にも掲載してます。