昼間の底辺探索者は夜の支配者!? ~異世界転生しても底辺だったが、どうやら自分は吸血鬼だったらしい。真の力に目覚めたので女を支配し、成り上がる!~
あらすじ
つまらない人生を不慮の事故で終え、異世界に転生したルークは探索者となり、迷宮に潜っていた。 しかし、そんなルークは15年も探索者をしているのにEランク止まりである。 しかも、ギルドには30歳までにDランクになれなかったから強制引退というルールがあった。 30歳まであと1ヶ月を切ったルークはなんとかDランクになろうとする焦りから普段なら絶対に引っかからないワープの罠を踏んでしまう。
ワープにより謎の部屋に飛ばされたルークの目の前にはこの世のものとは思えない美女がいた。 ルークはそんな美女から驚愕の言葉を聞く。
「同胞よ……吸血鬼は魔物を倒しても強くなれん。強くなるには血を吸うしかないぞ」
自分が伝説の真祖の吸血鬼と知ったルークは強くなるために、Dランクに上がるために、そして、血を吸うために夜の支配者となり、迷宮都市の女を喰らっていく……
♡は微エロ ♥はガッツリエロ