同じクラスのスタイル抜群の美少女で優等生のクラス委員長が両親のW不倫で離婚へ、なぜか突然告白されて同居する事になる。
あらすじ
紫崎啓介は5月に18歳になったばかりで、進学校の高校三年生の国立大学の経済学部か商学部を目指す受験生です。
見た目普通で成績は学年でも上位10位以内に常に入る一応優等生であり、彼女いない歴年齢です。
幼い頃に病弱かったので身体を鍛える為に空手道場へ中学校卒業するまで通っていて、進学校の高校に合格したので空手道場は辞めて勉強一筋となった。
両親は海外赴任中で俺は五歳年上の姉と2人で、都心郊外にある2LDKのマンションに住んでいましたが、姉が今年の春に結婚したために今はそのマンションで一人暮らしをしています。
同じクラスに美少女でスタイルが良くて成績も1位から3位くらいに入るくらいの優等生で合気道を嗜む大の男嫌いと噂のされるクラス委員長の美咲結衣さんがいます。
俺も秘かに憧れる高嶺の花であり、言い寄る男子を投げ飛ばすのは有名の話で下手に近寄れば痛い目に遭うと同学年の男子は遠目で眺めるのが関の山であった。
だけど俺も副委員長をやっているので、わりと二人きりになる機会があるのですが、無駄話とか冗談が言えるような相手ではないので業務連絡程度会話しかこの冬まで出来なかった。
しかし、二学期のクリスマスイブの24日に見てはいけないもの見て、それから付き合う様になり同棲する事になる。